雑談にはコツがある〜『超一流の雑談力』超要約レビュー

『雑談力』超要約レビュー


人と話すの苦手・・・何か良い方法ないのかな



日常生活を送っていると、人と話す機会はたくさんありますよね。


仕事はもちろん、ちょっとしたお買い物や美容院などプライベートの時間の時にも人と話す機会はたくさんあります。


でも、そんな時「何を話して良いかわからない」という方はいませんか?


私もそうでした。

友人なら既にお互いのことを十分に知っているし、共通の話題もたくさんあります。

一方、あまり親しくない人や初対面の人だと途端に何を話せば良いかわからなくなったりしますよね。


しかし、実は雑談に「コツ」があるのです。



そのコツを紹介しているのが今回紹介する『超一流の雑談力』という本です。


この本はこんな人にオススメ
  • 雑談が苦手な人
  • 人と話すのが苦手な人
  • もっと人と仲良くなりたい人
  • コミュニケーション能力を上げたい人
  • 仕事での人間関係をより円滑にしたい人


具体的な雑談のテクニックがわかる!



この記事を書いた人



目次

学びポイントまとめ


この本はコミュニケーションのコンサルタントとして活躍している安田正さんによる雑談のテクニックが紹介されてます。


この本の中では具体的な多くのテクニックが紹介されていますが、その中でも面白くてすぐ使えそうなものを厳選してまとめると以下のようになります。


学びポイントまとめ
  1. オノマトペを使う
  2. 声は高めに
  3. 相槌とうなづきの重要さ
  4. 相手の興味のある話をする
  5. 話した内容をメモし覚えておく
  6. 相手のタイプ別に話し方を変える


1・オノマトペを使う


たとえばただ「雨が降ってきた」というよりも「雨がザーっと降ってきちゃって」というように、より具体的に伝わりやすくなります。


そこに身振りなどを加えれば、淡々とした会話の中にもリズムや強弱がつき、より印象にも残りやすい会話にすることができます。


確かに「ザーっと」降っただと、どのくらい雨が降ったかが目に浮かんでくるね。


2・声は高めに


声は地声の音階のドレミファソラシドの「ファ」あたりが良いそうです。


つまり思ったよりも高めの声で話すこと。


というのも、低い声は聞き取りにくいからです。


会話相手のことを考えると、聞き取りやすい音量や高さ・速さで話すことはとても大事ですよね。


3・相槌とうなづきの重要さ


会話相手の話をきちんと聞くのはもちろん大事ですが、その話にちゃんと相槌や頷きを入れるのも重要です。


私たちも自分の話をしている際に、相手から何の反応もないと心配になりますよね。

それは相手も同じです。


大げさではない程度に、相手の話に合わせた適切な相槌やうなづきを示すことで、よりスムーズに会話が進みます。


4・相手の興味のある話をする


そもそも人は興味のある話以外で話を盛り上げるのは難しいですよね。

とはいえ、人にはそれぞれ興味関心があること・もしくは何か得な分野・好きな分野があるはずです。

話している際にいろいろな話題を振ってみて、その中でも反応がよかったもの、相手の興味がありそうなことについて話を掘り下げていくと自然と会話も盛り上がります


5・話した内容をメモし覚えておく


人は自分に興味を持ってくれる人に対して悪い気はしません。

なので前に話した内容をきちんと覚えてくれているだけでもかなり良い印象を与えることができます


たとえば、前に美味しいラーメン屋さんの話をしていて、次に会った時にその人がそのお店に実際に行ってきましたよ!なんて言ってきたら、少し嬉しくないですか?

または、前にぽろっと話した自分の出身地について覚えていてくれたりしたら、それだけでも好印象ですよね。


そのように相手との会話を忘れないためにも、話した後に覚えておきたいことをメモしておくと、次に話す際の会話の種にもなります。


6・相手のタイプによって話し方を変える


本書では会話相手のタイプを5つ分け、それぞれに対して話し方や話題を変えることをお勧めしています。

確かに要点を簡潔に話して欲しい人や、ゆったりと話したい人など、人によって話し方や会話の内容についても好みがありますよね。


本書でそれぞれのタイプ別の話し方のコツが具体的に紹介されているので、気になる方は是非本書をチェックしてみてくださいね。




『超一流の雑談力』超要約


雑談にはコツがあり、コツを抑えて練習すれば上手くなる。雑談力には人生をも変える力がある。



生きていれば雑談をしないことはないでしょう。

だからこそその力が磨かれることで、人生にとって重要な人とのコミュニュケーションもより円滑に進めることができ、仕事や人間関係など今よりも良い関係を結べることでしょう。


それには雑談のコツをきちんと学び、それを実践することが必要です。


とはいえ、それは裏を返せばきちんと学び実践すれば必ず良くなるということ。


雑談力の実践については、この本の続編である「実践編」でさらに学ぶこともできます。


まとめレビュー


いかがでしたか?

この本を読んで雑談にすらコツがあることを知り、雑談が苦手な私は少しホッとしました!


最初からうまくいかなくても、そのコツを頭の隅に置いておき少しづつでも実践していくことで、確実に今よりも成長していけるとおもいます。


本書の中では、ここでは紹介しきれなかったより具体的なテクニックがたくさん載っているので、雑談力を上げたいという人は是非一度読んでみてくださいね。


最後まで読んでいただきありがとうございました!


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この記事を書いた人

哲学マスター(修士)・現在博士後期課程・ダイエットー8㎏達成・プロフェッショナルアドバイザー(ダイエット検定1級)・インビザライン歯列矯正済み・FP3級・ライター・アニメ・ゲーム・漫画・読書年間100冊以上。アラサー。哲学にコミットしつつ、金融リテラシーもあげて、ダイエットや美容も程よく頑張り、楽しく人生を過ごすことがモットー。

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